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iサークル 運営4人MTG 議事録

課題は集客ひとつ ── iメイトを12月に寄せ、リソースを種まきへ振り直す

DATE
2026年9月7日(月)12:00 運営4人MTG
PARTICIPANTS
りこぴん、しゃけ、あっくん、C(えれな)
STATUS
下書き(このチャット限定)

TODAY'S HIGHLIGHT

内部のコンテンツ・CS・満足度は高く、残る課題は集客ひとつ。iメイトは可能な限り12月に寄せ、空いたリソースで自社アカウントの種まき・紹介制度・オフライン体験会という新しい切り口を仕込む

5
決定事項
DECISIONS
12
ネクストアクション
NEXT ACTIONS
9/14
次回MTG(月曜12:00)
NEXT MEETING
2分で振り返る

今週これだけは

このレポートは運営4人チャット限定です。URLも内容も外部への共有はお控えください

次回MTG:9/14(月) 12:00全体版の議事録は別URLで配布済み2週間以上残っているタスクは週次アクションリストの⚠️へ
01

今回の収穫

前週照合:8/31起票の運営4人分12件のうち ✅完了5件(#136〜#138 iメイト説明会の準備/#145 N1質問項目/#146 個別面談枠)、⏳前進2件(#140 新アカウント/#141 特典リサーチ)。

組織の課題が1つに絞り込めた

「内部のコンテンツもCSも満足度も高い。だからこそ課題は集客がドンと1つ」(りこぴん)。次に何をやるかの優先順位が全員で揃った。

iメイトの実施時期に判断がついた

「3月まで待つ間に気持ちが変わる」「12月にやってよかったとなれば3月の2回目も選びやすくなる」という理由まで含めて方針が固まった。

受講生の力を集客に活かす道筋が見えた

編集や動画制作が得意でも営業が取れない人に自社アカウントの運用代行として入ってもらう案(しゃけ)。2〜3アカウントの種まきが現実的になった。

特典の役割を捉え直せた

あっくんの「262の法則」の指摘から、上位2割はツールで進むが6割は引っ張る企画が要ると整理でき、ツールよりプロンプトという結論に着地した。

紹介制度に2つの使い道が見つかった

友達に勧める形に加えて、フォロワーが少ない人の「プチアフィリエイト」という入口も設計できそうだと分かった。

オフラインの価値が言語化された

「オフラインは初めてのことを一歩踏み出すきっかけになり得る」。文化祭の重さに悩んでいた分、やる意味を確認できた。

02

決定事項一覧

この回で「これで進める」と合意したこと。

#議題決定内容担当
01iメイトの実施時期参加希望者は可能な限り12月開始で調整し、難しい場合のみ3月開始とするあっくん/しゃけ
02リソースの配分運用代行の知見を活かし、リソースを自社アカウントの集客強化へ優先的に配分するりこぴん/しゃけ
03紹介制度法的要件を確認しルールを整備した上で構築を進める(設計はCへ引き継ぎ)りこぴん→C
04SNSの展開新しく作るショート動画は全てTikTokにも投稿。あわせてThreadsの投稿頻度を上げて認知を広げる全員/しゃけ
05バズシルの扱い直近の削除は行わず運用を継続。次のメンテナンスが必要になった時点で継続か終了かを再検討し、追加投資は控えるりこぴん/あっくん
03

議題の要約と見えてきた課題

iメイトの実施時期・集客へのリソース配分・紹介制度・オフライン体験会・SNS展開・バズシルの見直し・6ヶ月目標が柱でした。

01

iメイトの実施時期 ── できる限り12月に寄せる重点

決定参加希望者は可能な限り12月開始で調整し、難しい場合のみ3月開始とする
12月枠最大4〜5名 確定2名 返事待ち数名
  • りこぴん3月まで待つ間に気持ちが変わることは結構ある。早めにやれるならその方がいい」
  • りこぴん「やってよかったとなれば2回目を選びやすくなる。3月という意味でも今やるのがおすすめ」
  • しゃけ「人数的にできるなら12月でいい。強制はしないがおすすめだよという返信を送ってほしい」
  • → あっくんが返信メッセージ案をチームで共有し、内容を確定させてから送信する
今回のiメイトから見えた傾向
勉強会形式(今回)
多くの人に声をかけられる

個別ではこの人数に声をかけられない。ただし母数が大きくなるぶん、参加率そのものは下がる。

vs
個別の声かけ
やると決まるまで持っていける

1対1の方が参加につながりやすい傾向。最後のやり取りで決まった人もいた。

見えてきた課題
  • iメイトは毎回一定数がやりたいと手を挙げる施策ではない。うまくいっている柱の1つではあるが、これだけに頼らず自社の集客を太くする必要がある(りこぴん)
02

集客へのリソース配分 ── 課題は1つに絞られている重点

決定運用代行の知見を活かし、リソースを自社アカウントの集客強化へ優先的に配分する
種まき目標2〜3アカウント 新規リットンと今週から 切り口Vlog・撮影ノウハウ
  • りこぴん「内部のコンテンツも質もCSも満足度も高い。だからこそ課題は集客がドンと1つ
  • しゃけ「編集や動画制作は得意でも営業が取れない人にiサークルの運営を手伝ってもらえば、2〜3アカウント種まきできる」
  • りこぴんいつきのアカウントもVlogの切り口へ。撮影が得意なメンバーには「こう撮ると面白い映像が撮れる」ノウハウを担当してもらう
  • → あっくんは持ち場を守り、集客に回せるチームがそこに集中する体制にする
集客の間口を広げる設計
1一般向けの入口

Vlog・撮影ノウハウで「やってみたい」に刺す

2口コミで気づく

「こういう場所があるんだ」

3少しだけ教育

「仕事にもなるんだ」

4LINEへ

特典・無料サイトで動機づけ

03

紹介制度 ── 法務確認と「受け取りやすさ」の設計

決定法的要件を確認しルールを整備した上で構築を進める。機能面はKajabiで実現できる見込み
確認中景品表示法・ステマ規制 依頼先石井先生 ローンチ年3回
  • りこぴんキャッシュバックの上限が法律で決まっている可能性があるため確認中。iメイト側もステマ規制で引っかからないかあわせて確認
  • りこぴんPayPalは資金ロックされやすく、2〜3千円を受け取るためのコストが大きい」→ ローンチ時にまとめて振込む案を検討
  • りこぴんもう1つは割引型。ただし卒業生など対応できない人もいるため、ユーザーの手間が少ない形にしたい
  • → 制度側はりこぴんが進め、設計はCへバトンタッチする
紹介制度の2つの使い道
使い道①
友達・ママ友に勧める

大々的な発信ではなく「割引あるよ」と伝える形。在宅ワークを探している知人の背中を押せる。

使い道②
プチアフィリエイト

フォロワーが少ない人の初めてのトライ。ストーリーズのテンプレ10枚と一緒に渡し、セルフiメイトのように使ってもらう。

04

新しい入口 ── オフラインの体験会という選択肢

検討一般向けの在宅ワーク体験会・勉強会を集客の入口として検討する(実施是非は今後判断)
規模案まず30人 将来100人規模 有料案2〜3日・1万円
  • りこぴん「オフ会はやるが一般向けの勉強会イベントはやっていない。オフラインは一歩踏み出すきっかけになり得る」
  • りこぴんiサークル入りませんかは言いにくくても、お家で働きたい人の勉強会なら勧めやすい
  • しゃけ無料が逆にハードルになっている。騙されるんじゃないかと。2〜3日完結の有料勉強会を入口にする手もある」
  • → まだアイデア段階。小さく試してうまくいったら大きくする方針で、着手できるものから種まきする
入口の候補(無料と有料の比較)
無料の勉強会
誘いやすいが警戒される

紹介のハードルは低い一方、リテラシーが上がった今は「無料=怪しい」と受け取られるリスクがある。

vs
有料の短期講座
本気度の高い層が集まる

2〜3日で完結する買い切り1万円程度。人数は絞られるが、参加者の熱量は高くなる。

05

SNS展開 ── TikTokへ全展開し、Threadsで認知を取る

決定新しく作るショート動画は全てTikTokにも投稿する。あわせてThreadsの投稿頻度を上げて認知を広げる
対象今後作る全ショート Threads頻度を上げる オプチャイベント時に
  • りこぴん「メディアがいっぱいあれば流しておけばいい。これから作るショートは全部TikTokにも
  • りこぴん「Threadsは煽らないとバズらないので、ブランディングとのバランスが課題」
  • しゃけLINEオープンチャットは生の口コミが横で見えるのが強い。ただし人数が少ないと逆効果
  • → オープンチャットはイベント時など、自然と盛り上がるタイミングで活用する
媒体ごとの役割
TikTok作ったショートを全展開追加コストなく露出を増やす
Threads認知を広告的に使う頻度を上げて届く量を稼ぐ
LINEオプチャ生の口コミを見せるイベント時など盛り上がる場面で
06

バズシルの見直し ── ツールより「続けられるプロンプト」へ

決定直近の削除は行わず継続。次のメンテナンスが必要になった時点で継続か終了かを再検討し、追加投資は控える
利用年払いの約7%(約30名) ドンバ君約200名・36% メンテ年2〜3万円規模 位置づけ2年目の年払い特典
  • りこぴんいらないものを特典として渡すのも信頼を下げる。付加価値が小さい」
  • あっくん262の法則で、上位2割はツールで進むが、6割は引っ張る企画の方が刺さる」
  • あっくん更新の動機として「こんなにもらえる」が効いている可能性はある。まず自分で触って検証する
  • 見送りアカウント設計の壁打ち系 ── 目新しさがなく期待値が上がらない
  • → めざ卒の企画内で週1投稿継続強化のプロンプトを順次配布する形へ
特典の考え方(今回の転換)
これまで
ツールを渡す

年払い特典としてツールを配布。ただし上位2割しか使いこなせず、利用率は7%にとどまっていた。

これから
企画の中でプロンプトを渡す

「これがあれば投稿が続けられる」という小さな成功体験を、めざ卒の企画をまたぐ形で積んでもらう。

補足(2年目更新層の実像と、欲しいツールの案)

2年目更新層はどこにいるか:しゃけ・あっくんの体感では、マネタイズを意識する層はまだ少なく、アカウント設計や投稿作りで悩んでいる人が中心。フォロワー100人前後で、なんとなくの設計と数投稿はしたものの1万再生が一度もない、という層が多い。

りこぴんが欲しいと言ったツール:楽天の売れるアイテムを自動で収集してリストアップするもの。iサークル内の成果報告チャットから「これ売れました」情報を拾って集計する形なら難しくなく、楽天アフィのランキング上位やクーポンが出やすいショップの一覧だけでもとっつきやすい。めざ5メンバーにも刺さる。

07

6ヶ月目標のすり合わせ ── 作業ベースから付加価値へ

共有個別面談の結果を共有。一部メンバーは計画が作業ベースにとどまっており、しゃけと連携して再構築する
実施9/7午前・全員 様子見2ヶ月
  • りこぴんどういう課題に対してどうアプローチするかが計画にないと、作業ベースになってしまう」
  • りこぴんやってくれていることもちゃんと書いてくれないと評価にできない」と本人へ伝達済み
  • りこぴんあっくんはCSの計画、namiも同様に良い内容。いつきは新しいコンテンツを作る方針と数値目標まで記入済み
  • → 今後の動きはしゃけと相談して進め、2ヶ月ほど様子を見て判断する
計画に足りていなかったもの
作業ベースの計画
「LINEを構築する」「ショート動画を作る」

やることは書かれているが、どの課題を解くための手段なのかが繋がっていない。

求めている形
課題 → アプローチ → 数字

どの課題に対してどう手を打ち、結果としてどの数字が動くのかまで書かれている状態。

見えてきた課題
  • 文化祭は850〜880人のアクティブのうち約320人が集まるインパクトの大きいイベント。準備の重さに悩む場面もあったが、やる価値があるという認識で一致した
04

課題への対策と伸びしろ

参加者の提案とClaudeの補完提案。色の違う枠はClaudeからの提案です。

01集客の間口を広げる

しゃけ

受講生に自社アカウントの運用代行に入ってもらう

編集や動画制作は得意でも営業が取れない人は多い。運営を手伝ってもらう形なら2〜3アカウントの種まきができる。

りこぴん

「やってみたい」に刺す切り口へ変える

副業ジャンルは飽和。Vlogの作り方や撮影ノウハウなら、まだ副業に届いていない層にも届く。

しゃけ

有料の短期勉強会を入口にする

無料はかえって警戒される。2〜3日完結の買い切りにすれば、本気度の高い層を効率的に獲得できる。

あっくん

暮らしに寄り添う発信で信頼を貯める

インスタ副業に興味がなくても写真を撮る人は多い。役に立った体験の延長線上で信頼が生まれる。

Claude 提案

種まきアカウントの「やめる基準」を先に決める

2〜3アカウントを同時に立ち上げると、伸びないものにも運用コストが乗り続けます。3ヶ月後にこの数字を超えなければ畳むと先に決めておくと、次の切り口へ早く移れます。

Claude 提案

体験会は既存メンバーの同伴枠から試す

一般向けにゼロから30人集めるのは、集客そのものが課題の今は重いです。受講生が知人を1人連れてくる形にすれば、紹介制度の実地テストも兼ねられます。

02特典と継続支援を噛み合わせる

あっくん

6割の層は企画で引っ張る

ツールがどれだけ優秀でも、自分から動かない層は少し触って終わる。声かけと企画の方が行動力になりやすい。

りこぴん

マネタイズに直結する特典にする

楽天の売れ筋を自動収集するようなツールなら、2年目更新でも「マジかよ」と思ってもらえる。

あっくん

不安の解消を特典の役割にする

「自分がついていけるのか」という不安に対して、遅れず参加できる支えとして位置づける。

Claude 提案

プロンプトは「1つだけ」渡して様子を見る

まとめて配ると結局使われません。週1投稿継続強化のものを1つだけめざ卒の中で渡し、使われ方を見てから増やすと、配布のコストも無駄になりません。

05

重要度 × 緊急度 × 工数マップ

今回出たタスクの3次元マップ。右上の大きいバブル=今すぐ着手すべき大仕事です。

重要度 →
1
2
3
4
5
6
7
8
緊急度 →

TASK LEGEND

  • 01iメイト希望者への返信案を共有→送信(あっくん)工数 小
  • 02自社アカウントの種まき体制を立ち上げ(りこぴん/しゃけ)工数 大
  • 03紹介制度の法務確認とルール整備(りこぴん)工数 中
  • 04LINE特典・無料サイトの拡充(しゃけ/パス)工数 大
  • 05ショート動画のTikTok同時投稿(全員)工数 小
  • 06紹介制度の機能・運用フロー設計(C)工数 中
  • 07週1投稿継続強化プロンプトの作成・配布(あっくん)工数 小
  • 08バズシルの試用・検証(あっくん)工数 小
今週はiメイト希望者への返信が最優先。12月開始で調整できるかは本人の返事待ちのため、早く動くほど枠が埋まります。
06

ネクストアクション

誰がいつまでに何をやるか。次回MTG(9/14 月 12:00)の冒頭でこのまま進捗確認します。

#期日内容担当状況
01直近iメイト希望者へ送る返信メッセージ案をチーム内で共有し、確定後に送信する(3月希望の方には「12月がおすすめ」と伝える)あっくん
02直近紹介制度の機能や運用フローを設計するC
03回答後景品表示法・ステマ規制の確認結果を受けて、紹介制度のルールを整備するりこぴん
049月〜iサークル生に運用代行として入ってもらい、自社アカウントを2〜3本立ち上げるりこぴん/しゃけ
05今週〜リットンとの新しいアカウントを立ち上げるりこぴん
06今後の全投稿新しく作るショート動画は全てTikTokにも投稿する運用を開始する全員
07直近LINE特典や無料サイトの内容を拡充し、リスト登録の動機付けを強化するしゃけ/パス
08直近認知度向上のため、Threadsの投稿頻度を高めて運用を強化するしゃけ
09直近集客用の新規アカウントのキャラクター設定・切り口を詰めるしゃけ
10直近バズシルを実際に試用し、今後の企画で活用可能か検証するあっくん
1112月企画まで週1投稿継続強化のAIプロンプトを作成し、めざ卒の企画参加者へ順次提供するあっくん/りこぴん
12直近アクリルスタンドを魅力的に撮影する方法に関するコンテンツ作成を検討するあっくん
07

次回への申し送り(保留・継続検討)

次回(9/14 月 12:00)以降に固める論点です。

オフライン体験会をやるかどうか

在宅ワーク体験会・有料の短期勉強会ともにアイデア段階。無料と有料のどちらで、どの規模から始めるかは未決。

3月のiメイトをどうするか

今回の希望者は全員12月に寄せる方針。3月は3月で別途検討する必要がある(しゃけ)。

報酬の受け渡し方法

PayPalは資金ロックのリスクがあり、割引型は対応できない人もいる。ローンチ時のまとめ振込を含めて再検討。

Threadsのブランディング

バズには煽りや物語性が必要になる一方、コミュニティのブランディングとのバランスをどう取るかは未整理。

バズシルの最終判断

次のメンテナンスが必要になったタイミングで継続か終了かを決める。それまで追加投資はしない。

2ヶ月後の振り返り

6ヶ月目標の再構築を経て、11月頃に動きを見て判断する。